まだ年齢も若かった事もあって、クレジット会社などからの借入やローンが積り、毎月給料の半分以上が返済金額でした。
生活するのもかなり辛くなってきますし、もうどうにもならない所で、東京の弁護士の方から、債務整理の話を聞いたのです。
天にもすがる気持ちで、弁護士の方にすべてお任せしました。
でも、あの頃は、まだ債務整理の事を知っている人も少なく、自己破産のイメージで、とても不安がありましたが、最後の手段と思い弁護士の方を信用して良かったと思っております。
信販会社との和解成立後、新たな返済計画に基づき毎月の返済金と手続き費用を弁護士に振り込みました。
今までの返済額の半分で、しかも、その返済額の中に分割して、弁護士の手続き費用を組み込んでくださったので、月々の負担は凄く楽になりました。
余裕がある月は、多く振り込むと、その分返済期間が短くなるので、最終的には3年で全ての借金を返済しました。
ただ、債務整理中は、ローンやクレジットなどは一切組むことはできません。
債務整理が終わっても、はっきりした年数は忘れてしまいましたが、8年?位かな? 最低でも5年以上は、引き続きローンやクレジットを組む事が出来ないのです。
でも、その年数以上が過ぎれば、ローンを組む事もできますし、家を建てることも出来ます。
実際、私も返済後、数年はローンも借り入れも一切なく過ぎ、8年後には家を建てました。
クレジットは気軽に借り入れできる事から、莫大な金額になり、生涯を台無しにするのであれば、何年間はローンなどは使えませんが、普通の生活に戻れるので、私は債務整理をしてくださった
弁護士の方に感謝しております。
その後は、ローンも考えながら組むようになり、帰ってよかったと思っております。