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    自分の中の既成概念

    今朝のニュースで「今年上半期の倒産件数が8000件」と言うのが耳に飛び込んで来ました。先日日銀の短観で少し上向きの様子を伝えていたので私の中では微かな光が見えようとしているのか?!と期待感が大きくなっていた所でした。現実はまだまだ厳しい状態なのだと認識をし直す事になりました。”債務整理”と言う言葉から連想するものは? 私の頭の中には不渡り、内容証明、延滞損害金、契約不履行、差し押さえ、競売、自己破産、倒産でしょうか?なんか暗い気持ちになりますね。景気が回復の方向へと向かって欲しいと切に願います。辛抱強く持ち堪えるしかありません。

      どれだけ自分の中の既成概念を捨てられるかが問われているのでしょうか。業況に応じた臨機応変さが身を助けてくれるのでしょうか。日本人は至って真面目な人が多い国民性を持っていると思うのです。それがマイナスに働いている事も多く そんな事態を避けたいと思います。実際に債務整理と向き合っている人達がいるのですから。前向きに考え希望を持って歩いていける様に債務整理が必要なのかもしれませんね。私はこれからもしっかり地に足をつけて意欲のある経済の国、日本の姿を見続けて行きたいと思います。ファイト!

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